VERY×ブリヂストン 知っていれば子ども安全、ママはもっと快適! 電動アシスト自転車ガイド

もっとラクに 安全に乗るための ドライビング習慣を 覚えておこう

子どもが出来て、初めて電動アシスト自転車デビューするママたちへ。
安全で快適に乗るための簡単テクニックをご紹介。習慣づけることで、自転車ライフがより楽しめます!

Rule 01

子どもの乗り降りは
ハンドルロックをかけてから

ブリヂストンサイクルの電動アシスト自転車に搭載されている〝テモトデロック〟はハンドルの回転をロックしてくれる機能。カゴの荷物の重みでハンドルが傾いてバランスを崩すなんてことも回避できるので、子どもの乗せ降ろしの際はハンドルロックをかけましょう。ハンドルがロックされていると安定感が増して乗せ降ろしも安心です。

Rule 02

乗せる時は「後ろ⇒前」、
おろす時は「前⇒後ろ」の順番で

子どもを乗り降りさせる時にいちばん怖いのが転倒。2人乗せの時の乗り降りは、前に重心がかかるとハンドルを取られバランスを崩しやすいので、乗せる時は後ろから、降ろす時は前からの順番で。乗せ降ろし時の事故防止に、ヘルメットはかぶせてから乗せましょう。

乗せる順が大切!
Rule 03

ママのかかとがべったりつく高さに
サドルを合わせて

1人用の大人の自転車ではもう少し高くてもいいのですが、子乗せの電動アシスト自転車の場合は車体も重く、子どもが乗ったらさらに重くなるので、サドルにまたがった時、両足のかかとがしっかり地面につき、支えることができるかが重要です。片足のみしかつかないのはいざという時に踏ん張れないので、サドルの高さを調整して。

Rule 04

ヘッドレストは
子どもの身長に合わせて調整しよう

いざという時に子どもを守ってくれるヘッドガード。意外と知られていないのが、ヘッドガードの高さを調整できるということ。ボタン一つで簡単に調整できるので、高さが合っているか定期的にチェック。チャイルドシートに座った時に、ヘッドガードの上端が子どもの頭の中心より高くなるのが正しい位置です。

Rule 05

押し歩きは少し自分側に傾けて。
安定感も操作性もアップ!

乗ってる時は電動の力を借りてスイスイだけれど、意外と押し歩く時が重くて操作が難しいと感じる人も多いのでは? 押し歩きの時は車体を少し自分側に傾けると、ハンドルをとられることなく、バランスを崩さずにスムーズに進めます。急な方向転換は車体が倒れやすいので避けましょう。

今日から実践できる楽ちんテクをマスター!
Rule 05

スムーズに乗れてパンクも防ぐ!
最低月1で空気を入れよう

電動アシスト自転車は車重と子どもの重みでタイヤの負担が大きいため、空気が減るスピードも速くなります。空気不足になると走りが重くなるだけでなく、タイヤのチューブを傷めパンクの原因にもなります。走りが重くなるとアシストを多く使うことになるので、バッテリーの減りにも影響。最低でも月1回の空気入れを習慣づけましょう。自分で入れるのが面倒なら、自転車屋さんで入れてもらえます。近所に行きつけショップを作ると心強い!

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